「英語での真のコミュニケーション能力」を身につける

自分が伝えようとしていることと、相手の伝えようとしていることをお互いが 理解し、はじめてコミュニケーションが成立します。つまり、ただ英語が話せるだけでは、世界中の人たちと相互理解が図れるグローバルな人材にはなれません。MASK English Academyは、英語文献やインターネットの英語情報が正確に読め、きちんとした論理展開で英文が書け、さらに英語でビジネス交渉できる「読める・書ける・聴ける・話せる」骨太の英語力を習得してもらうことを徹底的に目指しています。

英会話力と英語力を鍛える、独自のカリキュラム

小学校の6年間、ネイティブが英語だけで90分教える授業を週5日間受講すればネイティブに近い会話力は習得できます。しかしそれ以外の英語力が習得できるかどうかは大いに疑問です。
MASK English Academyの指導メソッドでは、90分の授業を週2回、週1回から3回のSkypeレッスン(1回20分)を実行することで、ネイティブ並みの英会話力と論理的に<読める・書ける・聴ける・話せる>英語力を同時に習得します。松井道男が考案し、その効果を実証してきている指導プログラムです。

日本人講師とネイティブ講師によるコラボレーション

日本の中高の英語教育は日本人の先生が文法・構文的に説明した教科書の英文を同じ日あるいは翌日にネイティブの先生がすべて英語で教えればほとんどの学生は<読めて・書けて・聴けて・話せる>英語力を習得することが出来ます。MASK English Academyでは、日本人講師とネイティブ講師のコラボで行うティーチング・メソッドで①英会話力の習得②文法的構文的に正しく英文が読める力&#9314英語を論理的に書く力④学問的な文献が聴ける・話せる力、の4つの力を同時に鍛えます。

「GLOBAL JAPANESE」としての人間力育成

英語能力はもとより、英語学習を通してGLOBAL JAPANESEとしての人間力育成、GLOBAL COMPETENCEとしての専門知識力、専門技術力習得への関心を高めることも徹底的に追及します。
外国人スタッフやネイティブ講師や友達と協力し、試行錯誤しながらチャレンジしていく中で、自由かつ自発的な姿勢、創造的な考え方、自己表現力、自信などの「人間力」が育まれます。MASK English Academyは、子どもたちが「本物の英語によるコミュニケーション能力」と「人間力」を自然に身につけることができる最良の場所を目指しています。

MASK English Academy では学術的に世界トップクラスの専門家のアドバイスの下、
プログラムのブラッシュアップを常に行っています。
<アドバイザリーボード>
  • 森上展安 先生(森上教育研究所代表)
  • 受験研究の第一人者森上先生に最新の受験動向情報と日本人としてのグローバル教育の方向性を指導して頂いております。
  • http://www.morigami.co.jp
  • 石橋秀幸 先生
  • (元広島東洋カープトレーニングコーチ、<1997年Boston Red Soxにコーチ留学>
    現・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員。
    小学生向けにすべてのスポーツの基本を学ぶ「走り方教室」、「イノベーションベースボール塾」を開催。)
    若年期の心身の発達とスポーツに関してアドバイスいただいております。
  • http://sports.hc.keio.ac.jp/
  • Stephen Murphy Shigemastu 先生
  • (前東京大学助教授、現・米国スタンフォード大学医学部顧問教授)
    日本人としてのアイデンティティーに関する考察とスタンフォード大学サマースクールの監修をして頂いています。
  • http://www.murphyshigematsu.com