中学・高校生開講プログラム

中学・高校生開講プログラム

iTEPはアメリカ国内300校にて入学試験として採用されている試験です。
またiTEPはTOEFLと試験内容が似ているだけでなく、英語指導をサポートする管理画面機能が充実しているので、ご採用いただいた学校の先生方からフィードバックしていただくことも可能です。

iTEP ”Plus”:5つのセクション
① リーディング(多肢選択問題、20分)
  • Part 1:簡単な内容のショートパッセージに対し、多肢選択問題
  • Part 2:複雑な内容のロングパッセージに対し、多肢選択問題
② リスニング(多肢選択問題、20分)
  • Part 1:質疑応答による短い会話に対し、多肢選択問題
  • Part 2:質問形式の3分程度の会話に対し、多肢選択問題
  • Part 3:質問形式の4分程度の大学講義に対し、多肢選択問題
③ 文法(多肢選択問題、10分)
25の空所補充問題と誤文訂正問題
シンプルな文から複雑な文まで幅広く出題
④ ライティング(タイピング問題、25分)
  • Part 1:与えられたトピックについて50~75語で短い手紙文を作成。
  • Part 2:与えられたトピックについて自分の意見を表現し、175~225語でエッセイを作成。
⑤ スピーキング(音声入力問題、5分)
  • Part 1:シンプルな1センテンスのトピックを聞き、30秒間で答えをまとめ、その後45秒以内で答えを録音します。
  • Part 2:60秒間、英語での音声を聞き、45秒間で答えをまとめます。その後、60秒間で答えを録音します。

【テスト結果】
  • 多肢選択問題はコンピュータによってグレードされます。
  • ライティングとスピーキングセクションは認定を受けたアメリカのESLの専門家によって査定されます。
  • “iTEP Ability Guide”に従い、iTEPスコアレポートに7レベルより受検者のレベルが記載されます。